ペレット山口のニュース情報

H29年度ペレット燃料出荷量は原木8,332本分!


平成29年度も残りわずか。春が近づくにつれペレットストーブシーズンも終わりです。今シーズンは例年に比べ雪の日も多く比較的寒い日が多かったという印象です。今シーズンを振り返ると、山口県産ペレット(10kg入り)の弊社出荷量は13,260袋(約132トン)。昨年に比べ1.4倍程度の出荷となりました。

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ちなみにスタジオセンスが扱っているペレット燃料は、山口県森林組合連合会さんが山口県内の間伐材を主として製造しているペレット燃料です。(燃料の地産地消)

今シーズン出荷した132.26トンの燃料消費を各種効果に換算すると・・・

★「環境価値」
・CO2削減量・・・142.84トン
(ペレット1tに対して1.08t)

人は生活していくにあたり年間2.5トン程度のCO2を排出していると考えると、約57人程度の人が年間排出するCO2を削減したことになります。

・重油抑制量・・・50.25トン
(ペレット1tに対して0.38t)

★「経済効果」
・9.25ha分の間伐実施効果
(ペレット1tに対して0.07ha)

9.25ha=92,500㎡(27,980坪)の間伐実施効果ということは、山口県の平均的な宅地面積(70坪)で換算すると約400世帯分面積の森林が美しく蘇っていることになります。

・3,968本の造林効果
(ペレット1tに対して0.01ha=30本)

★「間伐材原木換算」
ペレット132.26トンは、原木8,332本分
(ペレット1tに対して63本)

これまで切り捨て間伐で山に放置されていた8,332本分の間伐材(原木)がお金に代わることで、そのお金が新たな雇用創出や森林整備につながっています。

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こうやってペレット燃料を数値化することで、ペレットストーブユーザー様の環境に対する実質的な貢献度が可視化され、ペレットストーブを使用することの意味を感じていただけると思います。

ペレットストーブがこの地域に1台づつ増えていくことで、エネルギー事情が変わり、環境が変わっていく!

我々は今後もそんな地域を皆さんとつくっていくお手伝いを全力で行ってまいります!!

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