ペレット山口のニュース情報

気になるペレットストーブのランニングコスト


ペレットストーブをご検討されるお客様からいただくご質問の中で、特に多いのが「灯油に比べて安いの?」というもの。いわゆるランニングコスト(光熱費)に関するご質問です。

回答をお示しする前に、まずはそれぞれ燃料の特性を知っておきましょう。

まずは灯油から。灯油の価格は原油の価格に連動して変動します。原油価格は国際問題をはじめ、景気や為替の動向により大きく変動することは皆さんご存知のことでしょう。ここ最近のニュースで話題になっているのが原油価格の高騰です。

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では現在山口県の灯油価格はいくらなのでしょうか?

下記のグラフ「灯油(店頭販売)価格の推移(経済産業省 資源エネルギー庁)」が直近のものです。

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現在の価格が灯油18リットル当たり1,827円。1リットルで割り返してみると102円となります。

ここ数か月、上り傾向の灯油価格。この価格は世界規模で変動しており、情勢により不安定に乱高下するという特徴を持っています。

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次に木質ペレット。こちらは地元のエネルギーなので世界情勢によって変動することはありません。安定価格が木質ペレットの最大の魅力です。

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つまり回答としては、灯油の価格によりペレット燃料の価格は灯油に比べ高くなることもあれば安くなることもあるということになります。

では今日時点でどちらが安価なのかを比べてみましょう。

この価格を比べるにあたり、下記の著書「エネルギーはそこにある。」に手掛かりがあります。

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ちなみに、この本の著者でもある古川正司さんは、国内シェアNo.1を誇るペレットストーブメーカー株式会社さいかい産業で開発責任者を担当している方です。

下記は文章の抜粋です。

「これで私達のストーブは燃焼効率が85%を超えました。そうして灯油ファンヒーターと比較しての実測試験をしたところ、同じ造りの部屋を灯油1リットルで温めるのに比べ、ペレットは1.4キログラムですむことがわかりました。これだと石油1リットル80円とペレット1キログラム58円でつり合います。前に述べた熱量比較での1対2に比べ大きな燃費向上となり、このストーブであれば灯油1リットル80円の時、木質ペレットが58円以下であればペレットの方が安いのです。」

つまり【灯油1リットル80円=ペレット1キログラム58円】

上述でお示しした様に、最新の山口県の灯油価格が102円。弊社で販売している山口県のペレット燃料の価格が1キログラムで52円

このデーターからいけば、現在の状況で言えば断然ペレット燃料の方がお得という結果になります。

ちなみに、弊社でペレット燃料をご購入されるペレットストーブユーザー様が、12月~2月の寒い月に使用される燃料の量は、平均的に10キログラム入りの燃料で20袋程度。燃料費にして約1万円程度。それで40畳程度の部屋を暖房できると考えた時、ペレットストーブの光熱費はコストパフォーマンスがいいと思われる方が多いようです。

環境にも優しい(エコロジー)だけでなく、経済的(エコノミー)でもあるペレットストーブ。今年の冬、ぜひペレットストーブをご検討ください。

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